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2010-03-24 (Wed)
3月24日

今日はぶぅとさんこの診察日でした。

まずはさんこ。
結石はもっと良くなっていて抗生剤はあと1週間飲んで終わり。
一ヵ月後に尿検査で様子を見ることになりました。
目のほうは2回も手術をしたのに残念ながら糸が殆ど外れてしまいました・・・
それでもオゾン軟膏が効いて陥没した瞳が平らになりかけています。
(てーことは手術しなくてもよかったんじゃ・・・)と思ったけどまあ結果オーライってことで

えー、題名の「魔法の薬」はオゾンじゃないんです。

実は、15日にぶぅのマイクロバブルをしたときに背中に突起物を見つけたんです。
細胞を針で刺し調べたら「肥満細胞」が見えると。
2回刺して1回目は見えたけど2回目は見つからなかったそうです。
それでも心配なので薬で確かめてみましょうとなり、元々あった2つと合計3箇所に茶色の薬を塗り1週間待つことに。

茶色の薬は悪い細胞にのみ反応しその部分を壊死させる薬でした。

そして結果は

ちょいとグロい写真ですが

IMG_6086.jpg

背中の2箇所に反応しました。
お尻近くにも1つあったんですがそれには反応せずでした。

クレーターの様に真ん中が陥没してます。ポロッと突起物が取れあとは皮膚が再生するまでオゾン軟膏を塗ればいいとのこと。
塗ったときも後も痛がる様子も無いし、取れた時もそんなに気にならないようでした。
麻酔をかけて切る必要がないので肥満細胞腫のように再発しやすい腫瘍にはとても合う薬です。
自然由来の薬なので体の負担も少ないしなにより麻酔のリスクがないのが本当に助かります。
ただし、皮膚にできる腫瘍のみで体の中にできたものには使えないとのことです。

こんな薬があるんですね、動物の世界も進歩してるんだ

*ぶぅの腫瘍は肥満細胞腫かどうかはハッキリしていません。

 


 
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